テラヘルツテクノロジーフォーラム設立記念講演会
(2003年12月2日開催)は、約200人の参加者を得て盛況となりました。
 
 
 

近年、光と電波の境界領域にあるテラヘルツ波という新しい電磁波が注目を集めています。我が国におきましても、近年テラヘルツテクノロジーの研究開発が活発化し、テラヘルツ波発生技術、分光技術及びイメージング技術等に関します基礎的研究に加え、実用化研究に取り組むべき段階を迎えつつあります。
そこでこのたびテラヘルツ電磁波の発生・応用に技術的関心を持つ機関や企業の研究者を対象に、基本的情報の共有化と相互協力による研究開発の促進をはかることを目的としたテラヘルツテクノロジーフォーラムを設立いたしました。
本フォーラムの設立を記念し、去る12月2日には、下記要領にて『テラヘルツテクノロジーフォーラム設立記念講演会』を成功裏に開催することができました。ここに関係各位に厚く感謝申し上げます。

 

来賓挨拶
テラヘルツテクノロジーの誕生と新しい展開 /阪井清美(CRL/SCAT)
テラヘルツフォトンカウンティングの現状と展望 /小宮山 進(東京大学)
テラヘルツテクノロジーの産業化を目指して /岩ア 純(株式会社栃木ニコン)
Terahertz Technology and Applications
Peter H. Siegel(Caltech/JPL)
生命科学の世紀:生命の謎を解く科学の進歩
岸本忠三(大阪大学)
 
開 催 日 時
2003年12月2日(火)
午後1時15分〜5時30分
  開 催 場 所
東京国際フォーラム D棟ホールD5
  会 場 定 員
200名
  主     催
テラヘルツテクノロジーフォーラム
  共     催
財団法人テレコム先端技術研究支援センター、 独立行政法人通信総合研究所 (CRL)
  後     援
総務省
 

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