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テラヘルツテクノロジーフォーラムは「テラヘルツ」の効果をうたった健康グッズ等とは
無関係ですので、ご留意下さい。

What's New!

  • 2023-10-31
    第5回(2024年度)テラヘルツ科学技術振興基金助成の募集を開始いたしました。
    募集内容
  • 2023-05-30
    令和5年5月29日、霜田光一先生が享年102歳で逝去されました。
    霜田先生は,レーザーの前進であるメーザー(Microwave Amplification by Stimulated Emission of Radiation)の基礎理論 構築,ミリ波メーザーの分光実験などの先駆的研究行われ,テラヘルツ領域を含む量子エレクトロニクス,レーザー分光学の推進に多大な貢献をされました。
  • 2022-10-31
    第4回(2023年度)テラヘルツ科学技術振興基金助成の募集を開始いたしました。
    募集内容
  • 2022-01-10
    第3回(2022年度)テラヘルツ科学技術振興基金助成の募集を開始いたしました。
    募集内容
  • 2021-07-10
    第2回(2021-2022年度)テラヘルツ科学技術振興基金助成の募集を開始いたしました。
    募集内容
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近年、光と電波の境界領域にあるテラヘルツ波という新しい電磁波が注目を集めています。テラヘルツ波の名称は、周波数が10の12乗ヘルツ(1THz)という領域にあることに由来します。これまで、この周波数領域における電磁波技術の開発は立ち遅れており、産業的にあまり利用されることはありませんでした。したがって未開拓電磁波領域とも呼ばれています。

しかし、最近のレーザー技術や半導体デバイス技術を使って、従来の光学技術や電磁波技術の流れとは異なる新しいテラヘルツ波を発生し、これを使って、今までにない分光技術やイメージング技術の研究開発が、世界中で活発に行われております。材料分野、環境計測分野、バイオテクノロジー分野等多岐にわたる分野での画期的な応用が期待されております。

目的

フォーラムは、テラヘルツ技術を早期に普及し応用分野を開拓するため、テラヘルツ技術の更なるレベルアップ、標準化、調査研究、情報の収集、関係機関との連絡調整、普及啓発活動等を行い、もって新産業の創出に寄与することを目的として活動しています。

事業内容

(1) テラヘルツ技術の研究開発支援
(2) テラヘルツ技術に関する標準に関すること
(3) テラヘルツ技術とその応用に関する調査研究
(4) テラヘルツ技術産業の振興
(5) 会員を対象とした研究交流のための定期的会合の開催
(6) テラヘルツ技術とその応用に関する関係機関との連絡調整
(7) テラヘルツ技術に関する普及啓発
(8) その他本会の目的を達成するために必要な事業

会員種別

(1) 一般会員 年会費を納入した法人又は団体等
(2) グループ会員 年間参加費を納入した個人、もしくは、法人又は団体に所属する個人等
(3) 個人会員 大学又は公的機関に所属する学識経験者等
*2022年11月7日現在の会員数:一般会員:118名(31団体(32口)) グループ会員:1名(1団体) 個人会員:92名   

テラヘルツテクノロジーフォーラム  
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お問い合わせ

テラヘルツ技術に関連した研究会及び展示会等の開催を当会員にメールにてご案内いたします。
開催情報をお持ちの方で当会員への周知に差し支えない場合は下記事務局までご連絡ください。
またテラヘルツ技術に関連した製品等のご案内もさせていただきます。

テラヘルツテクノロジーフォーラム事務局
  teratechoffice [@] terahertzjapan.com